たぬきを倒そうなんて思わないで!

メモ以外の役割を果たしません

【企画】ネトリア学園

~ネトリア学園とは~

信楽(@sigaraki911)の魔法好き、学園もの好き、バトル好き、人外人間とか種族年齢関係なくキャラを生かしたい!そんな創作クラスタに向ける創作企画です。

おおまかな世界観とストーリーを共有し、それに沿った作品やキャラをtwitterに投稿したり成りきりをして交流するのが主となります。

キャラシのみ、作品のみも可です。よその子との交流でキャラ設定の多少の変化やキャラデザ変更、キャラの成長もそれは個人の自由です。

学園と名乗ってはいますが生徒におじいちゃんおばあちゃん、魔王や悪魔や天使がいてもいいような緩い設定の企画なので楽しんでいただけたら幸いです。

 

~舞台~

世界は一つではないが普通ならばい世界同士が交流することなど不可能である。しかしあらゆる世界にはゲートと呼ばれる異世界へ繋がる扉(抜け道ともいう)が存在し、ゲートはいつでも存在するわけではなく時、場所、気の流れ、その時の状況など様々な要因が重なり合って生まれます。

そのゲートを潜ると大体どこの世界に飛ばされるかはわかりません。しかし、ゲートが集中しやすい世界があります。魔力に満ちた小さな世界。そう、そこがテンプシオンと呼ばれる世界で、そこにある大陸レベルの大きな学園こそがこの企画の舞台であるネトリア学園です。

 

~ゲート~

ゲートとは基本的に自然に発生しますが、なかにはゲートの番人と呼ばれる人が管理して時と場合によって開きます。形状は扉もあれば空や海、何の変哲もない道や魔物の腹の中などに偶然条件が重なり合ったときに発生します。

開いたゲートはすぐに崩壊してしまうので一方通行です。

偶然条件が重なって生まれるゲートですが、天気のように規則的に生まれるものもあり、ある程度予測を立てて狙って潜る人もいます。

テンプシオンでのゲートはテンプシオンのゲートの番人である学園長が管理していて、どのゲートを潜ってもネトリア学園の入口に着きますが、中にはランダムで発生するものもあるので森の中や海の中に着いてしまう人もいます。

その場合は学園長、または教師が迎えに行きます。

 ※例外

ゲートは本来上記に述べたとおり自然発生、または番人が管理していますが、中には多大なる犠牲を払ってこじ開けることも可能です。(大国一つ二つ分の命を犠牲にする等)もちろんこじ開けた本人が無傷で潜ることは普通は不可能です。体を欠損したり魔力がほとんどなくなったり記憶をなくします。

しかし中にはチート級の力を持つ人はゲートを開くために使った膨大な魔力消費だけで無傷でくることも可能ですが、その場合は主催者である信楽に報告していただけると嬉しいです。そのように無理やりこじ開けた人物には学園長がマークして危険をもたらす存在なのか確認します。危険であると判断した場合はテンプシオンのために封印処置などをしなければいけません。(封印処置のことに関しては項目校則にて詳細を書きます)

 

~テンプシオン~

自然と魔力に満ちた世界。魔力から妖力、呪力など様々な力に変換できる魔石が盛んに採掘できる山があります。

ゲートが常に存在する珍しい環境であるが、そのゲートは他の世界からテンプシオンに入ることは可能だが、テンプシオンからは出ることが出来ません。

そのためテンプシオンから出るには学園長に申請しなければ普通は自分のいた世界に帰ることができません。

 

~ネトリア学園~

学園の周りには強い結界が張ってあり、学園長ツヴァハル・アル・ナーグェルがまとめる魔法、妖術、呪術、体術、勉学などさまざまな能力の育成を専門とした学園。

生徒は魔法使いの家系以外にも異能者や人でない者、さらには凶悪な者や一般人なんでも老若男女関係なく禁忌さえ犯さなければ受け入れています。

普通教科もあれば特殊能力の勉強もあるので自分を高めたい人、もっと世界を知りたい人がゲートを潜って入学します。(たまたまテンプシオンに来た人も入学できます)

学園は6年制でクラスが5つあります。

 

◆カランクル:基本的に主人公気質などの正義感の強い子や何か大切なもののため力を高めたい子などが集まりやすい。

◆ミズルド :いわゆる悪人や魔王などの悪い子や素質のある子が集まりやすい。

◆ペンズデル:芸術家気質など美意識の高い子が集まりやすい。

◆ホスディロ:自分を高めたい、能力の限界を超えたいなど向上心の高い子が集まりやすい。

◆アスタル :何かを変化させたいなど革命家気質や物理的に変化を求める子が集まりやすい

 

大まかな割り振りなので必ずしもこうでなければいけない、というわけではありません。

ランクルに魔王がいようがホスディロに正義感のある子や、変化を求めた子がいても問題ありません。クラスは仲良くなりやすいだろうという目安です。

学園内に寮やショッピングモールがあるので生活に困ることはありません。(お金の概念はこの世界において異世界人が多いので昔の通貨は一応ありますが、ほとんどないに等しいです。何かお店の店主からのお願い事を聞いて叶えたり、物々交換という形が主流です

遊戯やスポーツ施設など多くの施設があるのでみなさんの自由です。

たまに他の世界にいくときもあります。その時は他の世界が何らかの理由で自分の世界以外の者に襲撃を受けピンチになっているときにほかの世界のゲートの番人を通じて学園長が何人か生徒または教師を送り出し世界を救う形になります。その時は仲良く協力しあって任務を達成しましょう。

 

~校則~

指定された制服はありません。半裸族も大丈夫です。(ただし、人型の全裸は指導を受けます)

ネトリア学園において絶対にやってはいけないこと。

学園内での殺人などの犯罪行為は許されません。学園長直々に罰されます。(教師も含む)

悪事を学園内で行おうとすると処罰されます。

もちろん学園外、つまりテンプシオン内での一般人などの殺人や暴動も犯人が分かり次第処罰されるので調子に乗って行動しまくると色々大変なので気を付けてください。

(実践授業などで自キャラが死ぬ、大怪我をする場合、きちんと交流する相手に伝えて下さい。なお、勝手に人のキャラを殺すことは禁じます)

それから生徒や住人で力の強すぎるキャラクターがいることはよくあることですが、力の暴走又は悪意があってその強大な力を他者に使用すると学園長から力の一部を没収される封印処置があります。返却してもらうにはきちんと力をコントロール出来るようになる、または心をきちんと入れ替えなければなりません。

※封印処置

ゲートの番人でもある学園長がテンプシオンを守るために行うもの。対象の魔力をどれぐらい奪い封印するかはさじ加減だが、基本的には平均的な力よりも多く没収されます。

例:街一つを焼け野原にする魔力を湿気たマッチレベルに弱体化させるなど

悪いことや力を暴走さえさせなければチートでも没収はされませんが、チートは常に見張られてると思ってください。学園長も自分の世界が好きなんです。滅ぶのが嫌なんです。

 

~バトル~

上記に書いたゲートをこじ開けた人物は大体侵略者の可能性が高いです。侵略者は容赦なくつぶしましょう。ほかの世界がピンチになって駆り出されたらその世界を壊さない程度に暴れて世界を救いましょう。イエーイ!

 

以上、大体のルールは上記の通りです。

今後このページは更新される場合があります。

わからないことがあれば質問いつでも受け付けています。

呪界

ソフィ・クルジス

呪族 女 17歳

人間魔族不信の呪族。過去に色々あったらしく、止めにある人間のせいで信頼することができなくなった。呪術は感情の起伏で威力が激しく変化するため、過去に最も強く呪ったとき死にかけたらしい。しかし現在は恋人ができ、無理な戦闘も避け、少しでも共にいる時間を増やしたいらしい。シビアな世界でささやかな幸せを送っている。友達も少しいるらしい。

この世で最も嫌いな存在は自分の兄である。

 

ヴェン・ハイルング

魔族 男 16歳

へたれ魔族。魔族ではあるが非戦闘的であり、魔法は傷を癒すことしかできない。人間に対しても他の魔族に対してもおびえて過ごしてきた少年。現在は恋人がいるものの中々積極的になれないどうしょうもないへたれである。

 

アドルフ・ニコラ・イース

魔族 男 50代?

変態闇医者。解剖マニア。珍しい能力、種族、思考の持ち主や特徴を持つものに会うと解剖したいとストーキングしてくる。更に肉体関係を強要してくるときもある。うざい。長寿の家系に生まれたらしくとても若い。人間で例えたらまだ20代らしい。魔法は雷属性。かつて人間の女性に恋をしたものの、振られ続けた挙句その女性はある事故で亡くなったらしく、彼は誰かを本当に愛することは難しいのかもしれない。

 

フェルシュ・マーソ=ファルク

魔族 女 15歳

いいところのお嬢様。いたずら好き。魔法は幻影魔法。相手を惑わせて反応を楽しむらしい。しかし戦闘能力的にはかなり低く、戦闘向きではない。武器は執事の爺やの形見の鋏。時々形見の鋏を胸に抱いて涙で頬を濡らす夜があるらしい。下品なものが嫌い。黒い服以外のものを身に着けるのに抵抗があるとか。強制的に身に着けさせると泣き出す。

 

ゼノン・ディア(借り名)

人間 男 40代?(年齢不詳)

本名身元全てにおいて不明。ただ今の名前は他人から借りた名らしい。仕事は何でも屋。魔族だろうと人間だろうと呪族だろうと誰でも請け負う。殺し合い狂である。悲鳴が聞きたいわけでも、戦うことに喜びを感じるわけでもない。ただただ自分の命が奪われるか生き残るかぐらいの殺し合いが好きで好きでたまらない。仕事以外であれば相手から殺意がなければ無用に殺したりはしない。時間の無駄だと思っているらしい。顔はとてもおっかないのだが実はエロ系が大の苦手でその存在を少しでも見ただけで吐き気が催し、すぐにでもソレを排除する。酒も苦手である。